【事業報告】自然へのまなざし ランチ&トーク開催しました。【食レポ?】

釧路芸術館の人気事業「ランチ&トーク 大地のめぐみ」を11月7日(木)に開催しました。
展覧会を解説付きで楽しんだ後、地元素材をつかったフレンチのコースを
楽しんだイベントのようすを、少しご紹介します。

まずは、開催中の展覧会を「自然へのまなざし」「下沢敏也展」の両展を、
参加者の皆様が担当学芸員の解説付きで鑑賞。
「下沢敏也展」解説
45分間かけて解説付きで鑑賞した後、お待ちかねのランチタイム。
会場は釧路市内中心部に位置するレストラン、フランス料理「楡金」です。

フランス料理「楡金」
オーナーシェフの楡金久幸氏は、40年に渡りホテルの料理人として腕を振るい、
地場食材を活用した料理を創作されました。
独立して開業した「楡金」で地産地消のメニューをいただきます。

楡金シェフ自らメニューのご説明いただきました。

まずは前菜。

魚は釧路沖でとれたタラの料理です。

釧路沖・真鱈のブランダード 彩り野菜とともに
ポタージュの素材は釧路のカブ。お皿の緑も鮮やかです。

釧路町・白蕪のポタージュ
メインの肉料理は阿寒のポーク。
付け合わせはマッシュポテトに似た見かけのエクラゼ。
風味豊かな一皿でした。

阿寒ポークフィレ肉のロースト 道産・キノコのクリームソース
根セロリと十勝・北あかりのエクラゼ
デザートはなんと豪華に二品
いずれも地場の食材をおいしくアレンジしてあります。

季節のフルーツと白ワインのジュレ

石井農園の南瓜のプリン、十勝・小豆煮、
厚岸・森高牛乳のアイスクリーム

芸術家の思いのこもった作品と地元の人達の熱意がこもった食材を味わう
貴重な一日となりました。
当館はこれからも、地域の皆さまに親しまれる事業を開催してまいります。