「気象と芸術」展、22日(金)まで。

「気象と芸術」展。
いよいよ、22日(金)が最終日となります。
あと1週間で閉幕です。
みなさま、もうご覧いただけたでしょうか(?)。
さまざまな気象現象の特徴がよく描かれた作品が
バラエティー豊かにそろっています。
光、雲、霧、風、雨、氷、雪など、まさに「お天気アート」
を一望することができるユニークな展覧会です。
写真は、画家・瀬戸英樹氏が描いた《たば風が吹く浜》です。
季節風「たば風」に吹かれた道南の日本海側の浜辺。
寂寥とした風景が描かれた約10メートルの大画面は圧巻です。
それぞれの絵から風景や人々の暮らしは、
気象に大きく影響されているということを感じ取る
ことができるのではないでしょうか。
自然や地球環境に関心が集まっている今日、
画家たちがとらえた「気象」すなわち「お天気」の世界を
のぞいてみませんか。
投稿者 M. K.